新型N-VANを試乗!価格はお幾ら?

スポンサードリンク

こんにちは!せっかく梅雨明けしたと喜んでいたら尋常じゃない位暑くて早々ぶっ倒れそうなのび太です汗

さて今回は今月の13日に発売されたばかりの期待の新型車、ホンダ・N-VANに早速試乗に行って来ましたのでインプレ記事を書いていきたいと思います。

N-VANと言えば、ホンダが展開しているN-BOXをはじめとするNシリーズ初の商用車として誕生し、ホンダがそれまで販売していたアクティバン、バモス、バモスホビオの実質的な後継車種となっています。

 

ホンダ N-VANのCM動画です(30秒)


N-VANのグレード体形は?

N-VANには現在6種類のグレードがあり、実用向けグレードのG、L。乗用車としての快適装備等をプラスした+styleFUN、+styleCOOLとそれぞれのグレードのターボ、ノンターボ仕様があり簡単に説明すると・・

・G・・・一番安いグレードではありますが、プッシュエンジンスタートや電動格納ミラーは勿論スピーカーや運転席のアームレストも付かない正に商用車といったグレード。このグレードのみホイールキャップがセンターキャップのみとなり(ほかは全てフルホイールキャップ)ドアハンドルも未塗装になります。価格は1,267,920円から。

・L・・・電動格納式ミラーが標準装備となり、ハンドルのオーディオコントロールスイッチやリアカメラ、フロントスピーカーがセットになったナビ装着用スペシャルパッケージを選択可能なのはこのグレードから。地味な所でセキュリティアラームや充電用のUSBジャック、車速連動オートドアロック(CVT車のみ)が標準なのもこのグレードからです。価格は1,341,360円から。

・+styleFUN、+styleFUNターボ・・・プロジェクタータイプのフルLEDヘッドライトを装着した唯一のグレード。他にもスマートキーシステムやプッシュスタート、USBオーディオ&AUXジャック等の快適装備に外装も専用のバンパーを装備と外装面でも手が加えられています。価格は1,560,600円から。

・+styleCOOL、+styleCOOLターボ・・・全グレード中唯一全高が95mm低いロールーフモデルとなります。装備内容は+styleFUNと同様ですが、こちらのヘッドライトはオートライトコントロール機構付きのハロゲンとなります。

全グレード標準装備として、運転席&助手席用エアバッグ、フルオートエアコン、安全装備であるホンダセンシングが標準装備なのは嬉しい所(ホンダセンシングは装備無の仕様も選択可)

更にトランスミッションのCVTに加えS660ベースの6MTを用意しているのも見逃せないポイントなのですが、ターボ車では選べないのはなんとも歯がゆい感じもしますね~

ちなみに根本は商用車として販売する車であるので、全車スチールホイールでアルミは無し、パワースライドドアの設定もありません。


こちらが今回の試乗車であるN-VAN+styleCOOLです。プラットフォームもN-BOXの物を共有しているだけあってパッと見はN-BOXのベースグレードかな~といった具合で商用臭は感じさせない見た目です。

先代のアクティバンはエンジンがミッドシップのレイアウトを取っていたため荷室のスペースを多く取れていましたが、本モデルは一般的なFFレイアウトのためボンネットの長さがある分荷室長は20センチ程狭くなっています。しかしセンタータンクレイアウトを採用した低床化により荷室高は16センチ程拡大されています。

まさに切り立った断崖のようなリアのフォルムです。+style系統はエクステリアのメッキパーツやエンブレムが付くので普通に乗用車として乗れますね

運転席周りもN-BOX辺りと比べると随分シンプルなデザインで機能性重視といった内容。内装は全体的に粗目の表面処理が施されていてキズが付きにくくかつ目立ちにくくする工夫がされています。

ちょっと試乗車用の販促ポップが散乱していて汚いですが、これまた潔い程のフルフラットっとぷりであります。(ちゃんと片づけてから撮影しろよ!)

ダイハツのタント等に採用されているドアインピラー構造を軽商用車としては初採用しており、大きな荷物でも非常に積み下ろししやすいパッケージングとなっています。

最大積載量も350kg(2WD車)と多く、各種ユーリティナットやタイダウンフックも設けられているのでバイクなんかも普通に詰めちゃいますね。(シティにモトコンポ積んでた時代を思い出す笑)

こうして見ると圧巻の広さです。因みに散乱している助手席とリアシートのヘッドレストも、助手席ドアとリアのトリムに専用の固定スペースがあるのでちゃんと収納できる心憎い演出も(笑)


早速試乗!

N-VANの参考エンジンスペックです

水冷直列3気筒横置き

最高出力 53ps/6,800rpm ターボ 64ps/6,000rpm

最大トルク 6.5Kgf・m/4,800rpm ターボ 10.6Kgf・m/2,600rpm

車両重量 960kg ターボ 970kg

試乗車は一般的なNAのCVTモデルです。ベースがN-BOXだけあって至って乗用車ライクな乗り心地で、変な軋み音も無いですし静粛性もそれなりにあります。アクセルを踏み込んでみると・・・う~んやっぱり遅い(笑)NAモデルなので致し方ないですが、このクラスで荷物を積んでキビキビと走りたいならやはりMTかターボを選択したい所です。

先代のアクティバンと比べると乗り味も質感も大幅に向上しているので、商用車というより荷物が沢山詰めるドンガラなN-BOXという感覚であります。


N-VAN 見積もり

今回は試乗した+styleCOOLと標準グレードのLの見積もりを取得しました

N-VAN+styleCOOLターボ CVT

車両本体価格 1,739,752

付属品価格 36,288

販売諸費用 110,960

支払総額 1,887,000円

となりました。

付属品内訳は

ドアバイザー 10,152

ライセンスフレーム 9,288

フロアマットスタンダード 16,848

です。


N-VAN L  CVT

車両本体価格 1,380,192

付属品価格 36,288

販売諸費用 65,520

支払総額 1,482,000円

となりました。

付属品内訳は

ドアバイザー 10,152

ライセンスフレーム 9,288

フロアマットスタンダード 16,848

です。


N-VANの納期はどれくらい?

ディーラーの方に納期について伺ったところ、7月の現時点で+style系は約2か月程、G、Lグレードであればもう少し早く納車出来るとの事でした。


やっぱり久々のフルモデルチェンジの商用車という事でホンダも結構気合が入っているようですね~

受注自体も好調のようで、先代のアクティバンやバモス等からの代替需要が多いらしいです。

+style系はもちろん商用のG、Lグレードもいろいろ安全装備が付いているせいかライバル車より少々お値段お高めな感じですが、ドアインピラーの採用などキラリと光る個性もありますし荷物の積みやすさなんかは抜群だと思います。

しかしあれですね~以前ホンダのN-BOXを試乗した時、今一番売れている軽自動車ってこんなに高いのかよ!っと思いましたが、商用車まで結構良い値段しているのはちょっと驚きではあります。

関連記事⇒ホンダ 新型 N-BOX Custom試乗して来ました!

 

以上、ホンダN-VANの試乗&見積もり記事でした!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です