新型クラウンを試乗!見積もりも取って来た!

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こんにちは!このブログを見ているリアル友人から更新の少なさをよく指摘されるのび太です汗

今回は今年6月26日に約5年半ぶりにフルモデルチェンジを行ったトヨタのフラッグシップセダン、新型クラウンの試乗&見積もりに行って来ました。

いや~しかし上位モデルのマジェスタが廃止されてクラウンに統合されたのは聞いていましたが、まさかグレードのロイヤルサルーンやアスリートまで無くしちゃったのはいささか驚きではありますが、これがクラウンの新しい境地なのでしょうかね~

 

豊田社長自らがステアリングを握る新型クラウンのCM動画です(1:22)


新型クラウンのグレード体形は?

今回のモデルよりグレードが刷新されており、前モデルでのロイヤルサルーンに代わる標準仕様の

「B」「S」「G」、最上級グレードでありマジェスタの後継となる「G-Executive」

前モデルにおけるアスリートに代わるRS仕様「RS-B」「RS」「RS Advance」

があり、それぞれにガソリン、ハイブリッド仕様が用意されます(G-Executiveはハイブリッドのみ)

やはり上級モデルのマジェスタを統合したことにより更にグレードが増えていて、ターボ、2.5ガソリン、3.5ハイブリッド等排気量や駆動方式を含めるととんでもない数になっています汗

価格帯も下は460万円から上は720万円と一昔前のソアラを彷彿させるレンジの広さであります(笑)


今回の試乗車であります2リッターRS ADVANCEです。

パット見た感じでは前のモデルの方がカッコいいかな?と思いましたが、見慣れてくるとグリルやバンパー周りの造形がなかなか凝っていて、こちらの方がシャープな印象でまるで輸入車のような印象です。

こちらがスパッタリング塗装のやたらギラつくRS専用18インチホイールです。これだけみたらクラウンとは思えない程スポーティな印象ですね~

内装でひと際目立つのがセンターのダブルディスプレイで、普段は上のモニターにナビ画面を映して下のモニターにはエアコンの調整やTV、オーディオの操作で使用するそうです。

内装は確かに高級感があり落ち着いた感じなのですが、RSというスポーティなグレードのためかちょっと地味目な印象です。特にステアリング周りなんかはレクサス車と比べると寂しい感じがしました。

そして中央にある謎の円形が今回初採用となります昇降式のカップホルダーになります。底に埃が溜まらないようにするためという事で、昇降感も滑らかさに拘ったという事ですが最初はちょっと戸惑いました(笑)

この位のサイズの車ともなると後部座席も広々していて、フロントシート下に足を入れるスペースもあるのでとても快適です。シートも硬すぎず柔すぎず丁度良いですね~。

そしてテールランプのデザインも表面がクリアーになっていたりと凝ったデザインになっています。

RSグレード専用の4本出しマフラーが中々カッコいいですし、結構排気音も良い音するんですよね。


早速試乗!

クラウン 2.0 RS ADVANCEの参考スペックです

総排気量 1,998㏄

最高出力 245ps/5,800rpm

最大トルク 35.7kg.m/4,400rpm

車両重量 1,730kg

エンジンを掛けてみると、一瞬ブオーンと唸りを上げますがそれ以降のアイドリングはとっても静かでさすがは高級車という感じ。ガソリン車だからといって振動やヒビリ音なんて物は無く、発進もとてもスムーズでモーター駆動のような感覚です。何よりブレーキを踏み込んだ時のホールド機能が発進の時も何の違和感も無く解除される様は驚きましたね~。

店を出てからの試乗路は結構道が悪く、言い換えればヨーロッパの石畳のようなデコボコ路面だったのですが、サスペンションの性能が良いのかとても乗り心地が良くて終始快適でした。

開発段階でニュルブルクリンクを実際に走行し足回りを鍛えたという謳い文句で登場したクラウンですが、さすがにそこまでハイスピードを出せたわけでは無いのですが確かにハンドリングは良いな~とは感じました。

しかし以前同じエンジンを積むレクサスISのターボにも乗ったのですが、ハンドリングも含めた軽快さではあちらの方がスポーティだと思いましたし、クラウンの方はあくまで上質な大人のセダンといった具合でラグジュアリー至高の強い車なのかな~というのが印象です。


新型クラウン RS ADVANCE 見積もり

車両本体価格 5,594,400

値引き -49,996

メーカーオプション 383,400

付属品価格 159,300

販売諸費用 412,896

支払総額 6,500,000円

となりました。

メーカーオプション内訳は

パールホワイト有償色 37,800

レザーシートパッケージ 237,600

ムーンルーフ(サンルーフ) 108,000

付属品内訳は

フロアマットロイヤル 54,000

ETCセットアップ 2,700

ガラスコーティング 62,640

サイドバイザーベーシック 33,480

ナンバーフレーム プレステージ

フロント&リア   6,480

です。


新型クラウンのリセール情報は?

クラウンは昔からリセールの低いと言われているセダンタイプの車の中では結構良い方で、後々中古車になっても若い人達からの需要があるため仕様が重要になってきます。

リセール情報は?なんて見出しが付いていますがまだ出て直ぐですし、そもそもデータが無い段階だと思いますので、過去のクラウンのモデルにあてはめますと・・・

・ボディカラーは白か黒!(若い人は基本白か黒を好みますし、ここでシルバー等を選ぶとそれだけで数十万程の差がついてしまいます)

・グレードはアスリート系!(中古車相場ではアスリート系、つまり今でいうRS系の方が人気があるため)

・メーカーナビ、サンルーフ、本革シート強し!(昔から高級セダンの三種の神器と言われているように、今でも上記のオプションは中古車の査定でも重要視されます)

・排気量は低い方を!(クラウンに限った話ではありませんが、排気量2.0リッターと3.5リッターでは3.5リッターの方が新車価格が高いにも関わらず維持費の安い2.0リッターの方が好まれますので、後々中古車相場では価値が逆転してしまいます)

といった具合で余程こだわりが無ければ上記のポイントを意識するだけで数年後の買取価格はだいぶ変わってくる事でしょう。


いや~久しぶりに高級車の試乗となりましたが、やっぱり高級セダンはなにかと快適で良いですね~

本モデルも欧州車と同じようにユーザーの若返りを図っているようで、若い人にも選んでもらえるようにデザイン等を工夫しているようですが、やはりどこかオジサン臭さが抜けてないのはご愛嬌といった所であります。

個人的には3・5リッターのハイブリッドモデルの方も気になるので機会があれば乗ってみたいですし、マジェスタの代替となるG-Executiveも見てみたいです。

という事で以上新型クラウンの試乗&見積もり記事でした!


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