三菱 RVRを試乗!価格は幾らに?

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こんにちは!梅雨のジメジメで心身ともに不調なのび太です汗

今回は三菱のコンパクトSUV、RVRの試乗&見積もり記事をお送りしていきたいと思います。

RVRといえば、同社の人気SUVであるアウトランダーの弟分として登場したコンパクトクロスオーバーSUVで、登場は2010年2月とだいぶ古いのですが、昨年10月にフロントグリル等の内外装の一部変更、衝突被害軽減ブレーキを上級グレードに標準装備したりするなどのマイナーチェンジを行っています。

・・・このブログお馴染みのリサーチ不足からのスーパー末期モデルですね、ハイ(-_-;)


RVRのグレード体形は?

現在のRVRはシンプルな2グレードのみとなっており、廉価グレードのⅯ、上級グレードのGとなっています。また特別仕様として内外装の配色や専用アルミ等が付いたアクティブギアなんてのも用意されます。

廉価グレードのⅯから上級グレードのGへの変更点と致しましては・・・

・17インチタイヤ&アルミ(Ⅿは16インチ)

・光軸自動調整機構付きHIDヘッドライト(Ⅿはハロゲンヘッドライト)

・LEDデイライト装備

・マフラーカッター装着

・ハイコントラストメーター&マルチインフォメーションディスプレイ装着

・パドルシフト&クルーズコントロール

・本革巻きステアリングホイール&本革巻きシフトノブ(Mはウレタン)

・キーレスエンジンスタート機構搭載(Ⅿは鍵回すやつ)

・フルオートエアコン&自動防眩ルームミラー搭載

・シート表皮が上級ファブリックでオプションでスウェード調×合皮のコンビネーションシートを選択可(Mはファブリックのみ)

といった具合で分かりやすいほどGに上級装備が集中しています。

これだけ装備が付いてグレードの価格差は25万程なので、Gの方がなにかとお得ではあります。


今回の試乗車である2WDのGグレードです。大きさはアウトランダーの二回り、エクリプスクロスの一回り小さい全長4,295mm幅1,770mm高さ1,615mmです。

後ろ姿もコンパクト。エクリプスクロスと比べるとちょいと古臭さはありますが、あちらがシティユーズのSUVだとするとこちらの方がアウトドアテイストがあると思います。

メーター回りとGグレード専用上級ファブリックのシートです。やはり内装もエクリプスクロスやC-HRなんかと比べると一昔前感はありますが、シンプルで使い勝手はこちらがよさそう。というかのび太は現代の車でよくある電子式パーキングレバーのスイッチがどうも苦手で昔ながらのグイっと引くやつの方がしっくりきます(笑)

SUVらしくラゲッジスペースも広大です。最近流行りのクーペタイプのSUVと違って天井付近までガッツリ詰めるのは良いですね~。


早速試乗!

RVRの参考エンジンスペックです

4j10 MIVEC

SOHC 16 バルブ 4気筒

最高出力 139ps/6,000rpm

最大トルク 17.5Kgf・m/4,200rpm

車両重量 1,360kg

走り出して感じたのは、昨今主流のシティユースSUVというよりオフロード寄りの乗り味だという事です。乗り心地は結構ゴツゴツしていてシートもガッシリ目なので突き上げもありますし、ステアリングの反応も大らかでコーナリングもアンダー気味な所もあります。

勿論ラダーフレームを使った本格SUVではありませんが、もともとそういった車に乗っている人なら好みの乗り味だと思いますし、車高の高さからくる見晴らしの良さもあってちょっとした不整地を走るのには持ってこいの車だと思います。

まさに小さなアウトランダーといった感じで、スノボーやサーフィン道具も余裕で詰める程広いラゲッジもあるのでそういった趣味のある人は迷わず4WDモデルを選択した方が良いでしょう。(4WDには電子制御4WDの切り替えモードが付く)

オンロードを飛ばすにはちょっと非力な感じはしましたが、シティユースもそこそこにオフロードも楽しめて燃費もそれなり(2WDで15.5km、4WDで14.4km)に良いので、デカいSUVが苦手な方にも安心して乗れる車だな~と感じましたね~。


RVR 2WD G 見積もり

車両本体価格 2,304,720

付属品価格  209,773

販売諸費用  253,420

支払総額  2,767,913円

となりました。

付属品内訳は

バイザー 20,980

ナンバープレートフレーム 6,048

オリジナルマット 24,969

ボディコーティング 68,000

車検パック 76,780

延長保証 13,068

です。


エクリプスクロスと比べると3~40万程お安くなっていますし、もうモデル末期な事もあってディーラーの方曰く20万~程値引きも出来るという事でした。(エクリプスクロスはまだまだ値引きも渋めな様子)

なんだかんだエクリプスクロスとの比較になってしまいましたが、最近のフワフワした快適な乗り心地の車が苦手って人結構いると思うんですよね。

今となっては旧世代の装備かもしれない手引きのサイドブレーキもそうですが、なんかのび太はSUVといえばRVRのような乗り味が好みだったりします。

内装も古臭いといえば古臭いですが、最近のハイブリッド車のような近未来チックな雰囲気も無いですし無骨なシンプルさが落ち着く方にはエクリプスクロスよりRVRをおススメしますね~。

 

と最近価値観のおっさん化が著しい事に気づいたのび太でありました(;´Д`)


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