86 GRは高い?試乗&見積もり行って来た!

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こんにちは!今年もまた梅雨の季節かと思うと今から憂鬱なのび太です汗

今回は、昨年11月に発売された86のメーカーカスタマイズ仕様の゛86 GR゛に試乗させて頂きました。

GRシリーズと言えば、トヨタが以前展開していたG,sの後継に当たるのですが、今回のモデルは一体どんな乗り味なのか早速試していきたいと思います!

 


ドリキンこと土屋圭市さんによる86 GRの試乗インプレッション動画です。

 


普通の86との違いは何?

やはり気になるのは通常モデルである86との違いは何なのかという点ですが、変更点を挙げると・・・

エクステリア

・専用フロントスポイラー+専用フロントバンパーサイドフィン(グレーメタリック塗装)

・専用サイドステップ+専用リヤスポイラー(グレーメタリック塗装)

・専用リヤバンパーロア/ 専用センターシングルエキゾーストテールパイプ

・電動格納式リモコンドアミラー+フェンダーガーニッシュ(グレーメタリック塗装)

・トヨタエンブレム(アクリル+ブラック)+GRエンブレム(フロント・サイド・リヤ)

・リヤフェンダーエクステンション

・フロント:215/45R17 リヤ:235/45R17タイヤ(ミシュランPilot Sport 4)&フロント:7½J リヤ:8½J 専用鍛造軽量アルミホイール(RAYS製 グレーメタリック塗装)+専用センターオーナメント

インテリア

・専用小径本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバーステッチ+GRエンブレム+スポーク部:ブラック加飾)

・専用レカロ製フロントシート(アルカンターラシート表皮)

・専用コンビネーションメーター(ホワイトプレートタコメーター/GRロゴ付)

・専用オープニング画面(4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ)

・専用スタートスイッチ(GRロゴ付)

・センタークラスター+サイドレジスターベゼル+ドアグリップにブラック加飾

パフォーマンス

・専用剛性アップパーツのフロントステアリングラックブレースとリヤサスペンションメンバーブレース装備

・専用チューニングサスペンション(SACHSアブソーバー+ローダウンスプリング)(約10mmダウン)

・専用大径ベンチレーテッドディスクブレーキ(フローティング〈フロントのみ〉・ドリルドディスク)+モノブロック対向フロント6ポット・リヤ4ポットキャリパー(レッド塗装/GRロゴ付)

・専用トルセンLSD(リミテッド・スリップ・デフ)

となっていて、内外装をトータルでカスタマイズされた車両である事がわかります。



今回の試乗車であります86 GRです。
要所要所にグレーメタリックの塗装が入っていて引き締まった印象です。ぱっと見の感想は足回りがゴツイ・・・
やたらとデカいモノブロック対向6ポットのフロントブレーキです。これだけでお値段ウン十万は下らない代物・・・。
しかもタイヤはミシュランのパイロットスポーツ4とこれまたマニア垂涎の一品。
ちなみに足回りや各種補強に関しては以前発売されたガチンコチューニングマシンであるGRⅯNと同じ内容の物になっているとの事。
86GRでは、GRⅯNで装備されていたGTウイングでは無くシンプルなリアスポイラーが装着されます。
そして一本だしのセンターマフラーは賛否の分かれる所ですが、個人的にはシンプルな感じで大人なイメージですね~。
内装は結構落ち着いた感じでシックな印象です。GR専用アルカンターラのレカロシートシートが中々カッコいいです。しかもちゃんとサイドエアバッグも内蔵しております。

早速試乗!
86 GRの参考スペックです。
水平対向4気筒 直噴DOHC
最高出力 152kW(207PS)/7,000rpm

最大トルク 212N・m(21.6kgf・m)/6,400~6,800rpm

車両重量 1,240kg

走り出してみるともう明らかに普通の86より剛性感が半端無いです。

これはWRX STIか!と思うほどボディがガッシリしているのには驚きました。

ザックス製のショックアブソーバー入りの足回りも硬いは硬いのですが、そこまで普段乗りに難儀する程でもなく、こういった車に乗り慣れている人ならむしろ乗り心地は良い位。

ハンドリングも応答性が抜群に良くて本当によく曲がりますし、ブレーキも十分過ぎるほどの制動力があるのでそのままサーキット走行もこなせてしまうほどのレベルです。(あとブレーキ鳴きも殆ど無かった)

エンジン周りはチューニングされていないのでパワーは据え置きなのですが、これだけ足がしっかりしているとちょっとしたワインディングでも安心して曲がっていけるので、まるで自分が運転が上手くなったと勘違いしてしまう勢いでした(;´・ω・)


86 GR 見積もり

車両本体価格 4,968,000

付属品価格 58,320

販売諸費用 373,838

支払総額 5,400,158円

となりました。

付属品内訳は

ボディコーティング 54,000

ナンバーフレーム フロント&リア 4,320

です。


流石にこれだけ豪華パーツてんこ盛り+各種補強といったチューニングを施しているだけあって、ベースモデルより150~200万程上乗せしてのご提供となっています(´;ω;`)w

といっても装着されているパーツをみれば納得で、ブレーキやショックアブソーバー辺りで軽く100万は超えていますし、タイヤ、シート、エアロ、補強パーツを組み合わせていけば200万じゃ収まりません。

 

それに何といってもこの86 GRはパーツの装着を職人が手組みで行っているんですよね~。

ベースとなる車両はスバルで作っていて、それをかつてレクサスLFAを組み上げたLFA工房で知られる愛知の元町工場へ運んで専用パーツを職人が組み上げるという手間の掛けようです。

そのため一日の生産も僅か数台と少なく、そのため現在では納期の方も3~4か月程かかるとのことでした。


う~ん良いですね~86GR。

確かに86に500万!と言われれば高いと思うかもしれませんが、以前発売された限定モデルのGRⅯNは650万と更に高額で、こちらはエンジンはチューニングされていないもののほぼ同様の仕様で150万引きと考えるとむしろバーゲンプライスといっていいのかもしれません。

それに何といっても、幾らベースの86をチューニングしてあれこれパーツを付けたとしても絶対売るときに元なんて取れませんし、それならばメーカーが公式に出しているGRモデルを買った方が、リセール的にも遥かに有利なので、その辺りを加味するとかなり美味しいモデルと言えますね。

GRMN譲りの渾身の乗り味は伊達じゃない!一度乗ったら思わず二ヤける事ウケアイですよ(; ・`д・´)


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