ミニバンは大きい車でもなぜ゙ミニ゛なのか?解説します!

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こんにちは!せっかくのゴールデンウイークに暇を持て余しているのび太です汗

今回は車にまつわるふとした疑問について調べていきたいと思います。

 

昨今巷で大人気のカデゴリーであるミニバン。大人数でゆったり乗れて何かと便利な車ではありますが、そもそも何でミニバンという名称なのでしょうか?

トヨタのシエンタやホンダのフリード辺りならまあ分かるのですが、アルファードにヴェルファイア、エルグランド何てどう見てもデカいですしもはやミニというカデゴリーで括るには無理があるとさえ思います。

日本では比較的大きな車という認識のあるミニバンですが、疑問の答えは米国の自動車の分類にありました。


ミニバンはアメリカのフルサイズバンより小さいからミニバン!

・・・これが結論なのですが、まずアメリカにはミニバンより大きいフルサイズバンという規格があって、単純にそれより小さい乗用バンという事でミニバンというカデゴリーが生まれた訳ですね~。

フルサイズバンとはどういった車なのかと申しますと、まず最初にフォルクスワーゲンタイプ2という乗用車ベースの商用バンが登場したのですが、それに対抗してアメリカの大手自動車メーカーであるフォードがこれまたピックアップトラックをベースに作り上げたフォード・エコノラインというフルサイズバンの元祖と言える車を作ったのが始まりとされています。

そんなエコノラインも最初はフォルクスワーゲンタイプ2と同様の全長4,300mm幅1930mm程のサイズだったのですが、やはり一般的なアメリカの家庭事情では小さすぎたようでモデルチェンジの度に大きくなり、いつしか全長5.5メートル、幅、高さ2メートル越えの大きさを標準としてフルサイズバンと呼ばれるようになった訳です。

現在でもフルサイズバンはアメリカでの人気カデゴリーとなっており、フォード・エコノラインをはじめシボレーエクスプレス、GMC・サバンナ等が人気のようです。

   

参考までに、左がフォード・エコノライン、右がGMC・サバンナです。

エコノラインが全長×全幅×全高:5382×2014×1980mmとランドクルーザーより大きいビッグサイズ。

GMC・サバンナに至っては全長×全幅×全高:5691×2018×2072mmとアルファードもドン引く程の巨漢っぷり!

こんなのが相手なら日本のミニバンは˝ミニバン˝と呼ばれるのも納得がいくものであります汗


以上がミニバンはミニバンと呼ばれている所位ですがいかがでしたでしょうか?

日本では少々持て余し気味のミニバンかもしれませんが、まだまだ大きいフルサイズバンに比べたら幾分運転しやすいのかもしれませんね(;´∀`)

 


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