MINI JCW 試乗、見積もり行って来ました!

スポンサードリンク

こんにちは!今年も花粉が舞う季節となり、持病の花粉症で日々苦悩しているのび太です汗

という事で今回は数あるミニクーパーのモデルの中でも最高のスペックを誇るミニでお馴染みのジョンクーパーワークスに試乗して来ました。

ジョンクーパーワークスと言うのはミニの最上位モデルにのみ設定されるグレードで、既存のクーパーSよりも出力を高めたエンジン、専用のブレーキやサスペンション、シートやエアロの装着といったガッチガチのスポーツモデルであります。

元々スポーティな走りに定評のあるミニのハイチューンモデルという事で前々から気になっていたのですが、なかなか乗れる機会が無く、今回は運よく試乗車が近くのBMWにあったので早速ディーラーへと足を運びます。


ミニ ジョンクーパーワークスの0~100kmどころか0~248km動画です。0~100kmが5・9秒と言うのはカタログ値通りの数値ですね。 (MTモデル・6.3秒、ATモデル6.1秒)

この乾いたエキゾーストサウンドもたまりませんね・・・


今回の試乗車です。JCW専用のバンパーがなかなかゴツくて良い感じです。フロントグリルに赤いルーバーが入るのがジョンクーパーワークスの特徴であります。

あとサイズ的には全長3,875ミリ、幅1,725ミリ、高さ1,430ミリとコンパクトなのですが、専用エアロのせいなのかやたらデカく見えます。というか最近のミニもやたらデカくなりましたよね~。

クロスオーバーなんてミニでは無くもはやビッグですねあれは(笑)

リアはこんな感じ・・、センターマフラーがスポーティでカッコイイです。

内装の質感も高くなかなかシャレオツですw

昔のモデルではメーターがセンターにあってナビを付けるスペースで難儀した記憶がありますが、今のモデルはセンターにナビが装着済みなので利便性は上がりましたね。

この車両にはオプションのヘッドアップディスプレイ(フロントガラスに速度が表示されるやつ)が装着済みで、メーターフードからせりあがってくる様はどこかクラシカルな雰囲気のミニの内装からして何とも不思議な感覚でした。

所詮3ドアなので乗降性では4ドアに劣りますが、後席のスペースは十分広く荷室も普段使いで全く問題ないレベルであります。


早速試乗!

ミニ ジョンクーパーワークスの参考スペックです。

総排気量 1998

最高出力 kw/PS/rpm 170/231/5,200

最大トルク Nm/rpm 320/1450~4,800

車両重量 MT/AT 1260/1290

シートに座ってみると結構着座位置が低く、シートもホールド性が高いので正にスポーツモデルといった感覚です。シート表皮はオプションのアルカンターラ素材でしたが中々触り心地も良く、硬さも程よい程度なのでとても快適です。

ミニのエンジンのスイッチはセンターコンソールにあるのですが、これは教えてもらわないとちょっと戸惑います汗

エンジンを始動するとブボボボボ!と程よい快音が響き渡り、この車が普通のミニでは無い事を改めて主張してくるような感覚です。

AMGなんかもそうですが、せっかく特別なモデルに乗っているのだからこういった音の演出は重要だと思うんですよね~。五感に訴えかけてくるというかやっぱり気分の盛り上がり方も変わってきます。

路上へ出てアクセルを踏み込むと気持ちのいい快音と共に鋭い加速をしていきます。それでもって車線変更の際や路面のギャップを超えた時でも、しっかりサスペンションがストロークしてタイヤが踏ん張ってくれるのでボディ剛性の高さがうかがえます。

それにしてもミニのハンドリングって素晴らしいですね~!前々から聞いてはいましたが反応が凄く早くてハンドル切ったらそのままダイレクトに曲がっていく感じです。

輸入車としては軽めの1290kgと言う車重も手伝って、踏めば早くハンドルはよく切れおまけにブレーキもガッツリ効くのでこれは楽しすぎます。

これがミニの提唱するゴーカートフィーリングなのか~とのび太は終始にやけていました(笑)

といっても製造しているのはBMWという事もあり、不快な振動やパネルのきしみ音なんて物も無く、普通に走る分には至って上品な乗り心地も兼ね備えている所がまた流石だな~とも感じました。

試乗も終わり店に着きます。

正直もっと乗っていたかったのですが、後が閊えている事もありそそくさと降車・・・

次の試乗を待っていたおじさんが嬉しそうな顔をして車に乗り込んでいく姿をみて、やっぱりおじさんウケするスペックの車だよな~としみじみ思いましたね~(笑)


MINI JOHN COOPER WORKS 見積もり

車両本体価格 4,350,000

メーカーオプション価格 370,000

付属品価格 85,493

支払総額 4,805,493円

となりました。

メーカーオプション内訳は

MINI ペッパーパッケージ

・コンフォートアクセス・自動坊眩エクステリアミラー・ストレージコンパートメントパッケージ・MINIエキサイトメントパッケージ・・・80,000

リアビューカメラ+PDC(パークディスタンスコントロール/リア)・・・93,000

18インチライトアロイホイール・・・170,000

LEDヘッドライト・・・27,000

です。

付属品内訳は

ETC2.0車載器セットアップ 2,700

シリカコーティング 48,600

リアフィルム 30,780

ルーフアンテナジョイント 3,413

です。


やはりミニのスポーツモデル最高峰という事もあってお値段もクーパーSから70万程アップしています。

しかしクーパーSにあれこれオプションを付けるくらいなら最初からジョンクーパーワークスを買った方が得だとも思います。価格差だけで決めるのもアレですが、このエンジンサウンドや足回り、座り心地の良いシートが手に入るのなら間違いなくこちらの方が満足できるはずです。(のび太の場合このエンジンのエキゾーストサウンドだけで満足出来る自信があります(笑)


ミニのリセール情報は?

ミニ全般に言える事ですが、輸入車としては基本的にリセールが高めで、比較的高い残価率を設定することが出来ます。

ユーザー需要も3ドアモデル等のスポーツ系ではクーパーS(マニュアルミッション車)の人気が高かったり、逆にクロスオーバー等のスタイル重視の方はオートマの人気が高いなどわかりやすい相場を形成しています。

色の人気もこの車の場合白黒だけでは無く、赤や黄色なんて派手な色も人気がありますので自分の好きな色を選ぶのが一番でしょう。(ただシルバー系はちょっと弱いか・・)

個人的に残念なのは、この車のキャラクター的にマニュアルの比率も高いと思っていたのですが、流通量は殆どオートマでマニュアルミッション車は10分の1程だとか。(クーパーSだともっと比率が高い)

という事でオートマだからリセールが安いとかマニュアルだから高いとかの差も無く感じますので、ここもあまり気にしなくていい部分だと思います。


いや~久しぶりに乗ってて楽しい車に出会いましたね~。

WRX STIやシビックタイプRなんかの余りあるパワーの車もそれはそれで楽しいかもしれませんが、のび太的にはこの位の程よいパワーと車重の車で、切れのあるハンドリングやよく効くブレーキ、上質なシートを装備したジョンクーパーワークスの方が自分に合っているのかなとも感じました。

ホントスタイリングだけで選ぶのはもったいないと思うほど楽しい車でしたよ!!

ミニが気になっている方、一度乗ってみたい方、シャレオツな外車に乗りたい意識高い系の方(笑)お近くのBMWミニのディーラーで試乗してみてください・・・

ミニが提唱するゴーカートフィーリングにハマってしまう事ウケアイですよ!(*´ω`)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です