トヨタ 新型ヴェルファイア 試乗、見積もり行って来ました!

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こんにちは!最近乃木坂46ヲタから欅坂46ヲタへ移行しつつあるのび太です!

・・と心底どうでもいい話題から始まりましたが(笑)、今回は去年12月にマイナーチェンジをし今年1月8日から販売となったトヨタが誇るオラオラ車の最高峰w!ヴェルファイアの試乗&見積もりに行って参りました!

2代目のフルモデルチェンジが2015年の1月なので、丁度3年ぶりのマイナーチェンジという事ですね~。

今回の見積もりにつきましてはヴェルファイアの中でも人気の高いグレードである、Z‘G EDITION‘とZ‘A EDITION‘のものになります。

 

新型ヴェルファイアのCM動画です。アルファードに比べるとキープコンセプト感があるのは気のせいでしょうか?


マイナーチェンジで変わった所はどこ?

まず今回のマイナーチェンジで変更になった部分を簡単に紹介しますと・・・

・エクステリアデザインの変更(主にフロントマスク)

・3・5リッターモデルのエンジンを300馬力越えの2GR-FKS型に変更に伴いATを8速仕様に。

・プリクラッシュセーフティシステムやレーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)等の安全装備を標準化。

・上級モデルのエグゼクティブラウンジにエアロ仕様を設定。

・ボディカラー3色の入れ替え。(シルバー、グレー、レッド系)

となっています。ほかにも構造用接着剤によるボディ剛性アップなど細かい点もありますが、基本的な変更点はこのような感じです。


今回の試乗車のグレードはZ‘G EDITION‘です。

おぉ~近くで見るとかなりの迫力です。キャッチコピーである圧倒するか圧倒されるかにある通りのび太は完全に圧倒されてしまいました汗

ZG以上のグレードでオプションで選択できる3眼LEDヘッドランプや、流れるウインカーでお馴染みのシーケンシャルターンランプも装着済みの豪華仕様です。

そしてこちらがZGグレード限定の切削光輝ブラック塗装の18インチホイールです。デザインが立体的になっていて中々かっこいいです。

しかしデカいですね~汗ミニバンのように面積の大きい車はセダンなんかと比べて余計に大きく見えます。

リアのデザインはこちら。地味な所だとテールランプの白みがかった意匠や、アンテナがフィンタイプになっていたりするのが細かな変更点であります。

内装はやっぱり高級感がありますね~。以前乗ったヴォクシーと比べてもワンランク上で、クラウンクラスの質感があり落ち着いた感じです。

そしてこちらが上級グレードのZG、VLシリーズにのみ装着されるエグゼクティブパワーシートです。

座り心地は抜群で、しがない社畜ののび太でもとっても偉くなった気分に浸れます(笑)

さすがⅬクラスミニバンだけあって3列目も広々!シートを跳ね上げればなんだって詰めちゃう勢いです。

最後にZAエディションをちょこっと紹介。ZGとの違いは

・ホイールが切削光輝加工では無い通常の18インチ

・シートが合皮では無くファブリック

・コンソールボックスが大型ハイグレードタイプでは無くちょっと小さいハイグレードタイプ

・2列目シートが大型のエグゼクティブパワーシートでは無くキャプテンシート

・ZGには設定されない助手席スーパーロングスライド機構が備わる(助手席が凄く下がる仕様)

といった所です。

 


早速試乗!

今回試乗しました2.5リッターガソリンモデルの参考スペックです。

自動無段変速機(Super CVT-i)

最高出力 134kW[182PS]/6,000r.p.m.

最大トルク 235N・m[24.0kgf・m]/4,100r.p.m.

車両重量 2010kg

乗り込んでみると分かるのですが、シートのポジションが思ったより高くてまるで大型SUVに乗っているような感覚になります。乗り降りする時も一段ステップを踏んで行う感じで、小柄な女性なんかだとよっこいしょっとひと踏ん張りしなければいけないかもしれません。

ポジションが高い分見切りもよくて、大きめに設定されているサイドの三角窓も手伝って左右の視界は非常に良好です。これは安心できますね~

エンジンを掛けてみるとこれまたとっても静か!そんでもって乗り心地がすこぶる良くて、まるで車内が広いクラウンに乗っているような快適さです。

アクセルを踏み込んでいくとスーっと上品に加速していく感じで、車重は2トン越えと重めの車体ですが特にパワー不足感はありません。それどころか背も高い大柄なミニバンなのに足回りもしっかりしていて、レーンチェンジの際も不快な横揺れも殆ど無く安定しているのには驚きました。

あとハンドルも意外によく切れるので(最小回転半径5.6メートル)大柄な車体ですが取り回しは意外と楽でした!

いや~これだけ広くて快適な移動空間があるのならセダンが売れなくなるのも無理ないのかな~としみじみ感じてしまいましたね。


ヴェルファイア 2.5Ⅼ Z Aエディション 見積もり

車両本体価格 3,905,280

メーカーオプション価格 162,000

付属品価格 131,760

販売諸費用 313,830

支払総額 4,512,870円

となりました。

メーカーオプション内訳は

アクセサリーコネクタ インバーター付き 8,640

寒冷地仕様 34,560

ツインムーンルーフ 118,800

です。

付属品内訳は

フロアマットラグジュアリー 77,760

エントランスマット 15,120

サイドバイザーRⅤワイドタイプ 32,400

ナンバーフレームプレステージ フロント&リア 6,480

です。

 


ヴェルファイア 2.5Ⅼ Z G エディション 見積もり

車両本体価格 4,362,120

メーカーオプション価格 309,960

付属品価格 129,600

販売諸費用 348,590

支払総額 5,150,270円

となりました。

メーカーオプション内訳は

スペアタイヤ 10,800

3眼LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ 115,560

デジタルインナーミラー 64,800

ツインムーンルーフ 118,800

付属品内訳は

フロアマット 77,760

フロアマット エントランス 15,120

サイドバイザーRⅤワイドタイプ 32,400

ナンバーフレーム デラックス フロントリア 4,320

です。


新型ヴェルファイアの気になる納期は?

ここで皆さん納期の方も気になると思うのですが、やはりというか大人気車種の宿命と言いますか結構納期は延び気味になっているとの事。通常のガソリンモデルのZやZAエディションでも2月現在で約3か月、ZGエディション以上の専用オプションである3眼LEDヘッドランプなんかを装着した車両だと更に伸びて4か月以上は見ておいた方がいいとの事でした。

 


新型ヴェルファイアの気になるリセール情報は?・・・

はい、次は新型ヴェルファイアのリセール何ですが、もう言うまでもない事ですがすこぶる高い相場を形成しています。日本で最も売れているミニバンのアルファード、ヴェルファイアのしかも新型が安く買い叩かれるわけがないですからね汗

アルファード&ヴェルファイアは海外での人気も非常に高く、日本から海外への輸出(並行物含む)も盛んに行われている車種であります。しかし基本は国内の需要となりますので、少しでも売る時に高い仕様にしたいとなるとその辺りを意識しなければいけません。

押さえておきたいポイントとしては・・・

・国内では3・5Ⅼより2・5Ⅼの方が人気があるので、余程の好みや事情が無い限りは2・5Ⅼの方が良い(輸出はこの限りでは無いです)

・ボディ色の選択が非常に重要!やはり人気はパールやブラック等の白、黒系で、逆にシルバー等の不人気色にしてしまうと30万~のマイナスが出てしまう。

・両側パワースライドドアは必須。あとサンルーフもあった方が+査定。

・メーカーナビ付車両は高評価。オーディオレス車よりしっかりとした+評価が付きます。

・ガソリンとハイブリッドではやはりガソリンが無難。ハイブリッドは高額過ぎる事で相応に値段が下がらないとガソリンと比べ需要が付いてこない。

といった所です。やはり若者需要が高い車でもありますから、クラウン等と同じく白や黒、サンルーフ付きといった分かりやすい高級感がある方が需要は高くなる傾向ですね。


さて、新型ヴェルファイアの記事を書いてきましたがいかがだったでしょうか?試乗の項目でも書きましたが、これだけ快適で人数も乗れて若者でも頑張れば買える程の車が出てくると、昨今のセダンやワゴンの不人気も頷けるなぁと思いました。

ミニバンといえども質感も高級車そのもので走りの質も意外に高い、そんでもってリセールもイイとなるとホント非の打ちどころが無い車では無いでしょうか?(デカささえ何とかなれば)

あと新型車なんですが、ハリアー等のあんまり値引きしない車と違って結構値引きも大きめで、のび太が伺った時は30万~は行けそうな勢いでした。(あくまで参考数値です)

こんなイカツイ顔したマイルドヤンキーの御用達車なんて嫌だとお思いの方、一度お近くのディーラーに行ってみて下さい・・・「あれ?これいいかも・・・」と思う事請け合いですよ!(^^♪


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