ホンダ 新型シビックタイプR 試乗、見積もり行って来ました!

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こんにちは!正月休みから一転して残業三昧で気が滅入っているのび太です汗

今回はのび太が今一番気になっている車・・・そう!ホンダ渾身のリアルスポーツカーでお馴染み(?)の新型シビックタイプRの試乗に行って来ました!

新型タイプRといえば、ドイツのニュルブルクリンク北コースでそれまで最速だったゴルフGTIを打ち破る7分43秒80という記録を樹立し、世界最速FFマシンとして君臨するとんでもないモデルです。

いや~のび太の住んでいる地域はド田舎なので、県内のホンダディーラー全てにタイプRの試乗車が置いてないという悲惨な状況だったのですが、つい先日タイプRの試乗車が入ったとの事だったのですっ飛んで来た次第であります(笑)

今回のモデルはタイプRとしては5代目(FK8型)になり、先代のFK2型は台数限定の抽選販売モデルだったのに対して、本モデルは常時ラインナップ型のカタログモデルとなっています。

去年の9月には通常のシビックがセダン、ハッチバックと二つの形で復活して話題になりましたが、やはり一番気になるのはこのタイプRではないでしょうか?

ちなみに生産国は先代と同じくイギリスで、セダンモデルのみ日本で生産しているそうです。

 

ホンダ公式サイトのシビックタイプRインプレッション動画です

公式サイトの動画なので基本はべた褒めですが、それでも新型の速さが伝わってきますね~。


こちらが今回の試乗車です。グレードはシンプルな‘‘タイプR‘‘ワングレードのみで、ボディカラーはフレームレッドです。

う~んこの燃えるような深紅のカラーがカッコイイですね~wただリアのタイプRの赤エンブレムとも同化してしまってすこぶる見にくくもあります汗

こちらはリア側。このボリューミーなケツのデザインがたまらんですw先代もそうでしたがもはやハッチバックの域を超えてる感じであります。デイフェーザーから続く3連エキゾーストもイケてます。

こちらが内装です。シートは昔のタイプRの時はレカロでしたが今は社内設計物になっていますが、サイドも結構ボリューミーでフルバケシートのような座り心地です。全体的に通常のハッチバック車より質感高めで、元々高級車では無いですが昔のように走り一辺倒で内装は簡素なんてことは全く感じられません。

そしてこちらがブレンボ社製フロント大型ベンチレーテッドディスクブレーキ+アルミ対向4ポッドキャリパーであります。とにかくよく効く&よく鳴く代物です(笑)

あと写真撮るのを忘れてしまいましたが汗、リアの収納スペースもホントに広くて、更にリアシートも倒せば本格スポーツカーとは思えない程の空間が広がります。(後ろ二人寝れる位広いです( ゚Д゚)


早速試乗!

シビックタイプRの基本スペックです

エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ

最高出力:320馬力/6,500rpm

最大トルク:40.8Kgf/2,500~4,500rpm

走行燃料消費率:12.8㎞/ℓ

今回は普通の一般道+渋滞続きのトロトロ運転だったので走行インプレもあったものでは無かったのですが、一番驚いたのが普通に乗り心地が良かった事です。これがサスペンションの特性が変化する+Rモードであればまた違っていたのでしょうが、コンフォートモードでもなくスポーツモードで走っていてこの乗り心地の良さは拍子抜けしました。

クラッチの踏んだ感触も軽めで、登坂発進の際もヒルスタートアシストが働くので至って快適!これは普通に通勤にも使えるレベルであります。

ただ全長4,560mmに対して幅が1,875mmとランクルプラド並みにあるので、狭い道での離合なんかはやはり気を使いますね~。

FF世界最速をうたうマシンだけあってもっとスパルタンな感じかと思っていましたが、想像以上に乗りやすくて一昔前のちょっと尖がったタイプRが好きな人は物足りないかもしれません(エンジン音や制御無しの挙動など感覚的な部分で)


新型シビックタイプR 見積もり

車両本体価格 4,500,360

付属品計 98,280

販売諸費用 337,930

支払合計 4,936,570円

となりました。

付属品内訳は

フロアカーペット デザインタイプ アルミ製エンブレム付き 65,448

ドアバイザーフロント、リア  21,384

ライセンスフレーム+ナンバープレートロックボルト(メッキ) 11,448

です。


ワオ!なななんと合計で500万を切っちゃいましたよ!お父さん!(笑)

今回はなるべく安く上げるためにナビ等も付けず最低限のオプションにしましたが、思っていたより総額が抑えられましたね。

というかタイプRの時点でLEDライトやスポイラー等上級オプションは装着済みなので必要ないと言えば必要ないです。

それよりも皆さん気になっているのはこの新型タイプRの納期何でしょうが、のび太が恐る恐る確認してみたところ・・・

 

2018年1月の時点で10か月~1年以上待ちとの事!!

ぐへ~なげぇ~な~(; ・`д・´)

今回は限定でもないし登場から少し経っていたので期待していたのですが、まさかの当初より伸びているという結果になりました。

まぁ輸入物という事で国内への割り当ても決まっていますし、もともとポンポン売れるような販売方式の車でもないのでこの辺りは仕方がないかもしれませんね~。


最後になりましたが、新型タイプRいかがだったでしょうか?

その性能もさることながら、リセール面でも非常に優秀で、下手に同価格帯の輸入車を買うより遥かに価値が残り続けます。それだけ国産のスポーツカー相場というのは強いです。(よって残価設定ローンでも残価が高い分買いやすい!)

といってもやっぱり500万は高いよ!若者買えないよ!もはやスポーツカーという物は子育て一段落して小金持ったおっちゃんしか買えない時代なのだろうか・・・(;´・ω・)

 

 


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