トヨタ 新型ハイラックス 試乗、見積もり行ってきました!

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こんにちは!最近めっきり寒くなって去年から出しっぱなしのコタツが活躍しているのび太です(笑)

今回は今年の10月16日に、実に国内では13年ぶりの発売となったトヨタ・ハイラックスの試乗&見積もりに行って来ました!

いや~てっきりハイラックスサーフをまた日本で出すのかと思っていましたが、ピックアップモデルのハイラックスの方とはまたトヨタも決断しましたね~

 

このハイラックスは実はタイで生産されていて、本国で売っているものを日本仕様にした上で輸入して販売方式を取っております。

グレードはシンプルな2体系のみで、廉価グレードにあたるⅩと、各種豪華装備を追加したℤのみとなっております。

 

トヨタの公式イメージムービーはこちら・・・(1分程の動画です)


各グレードの違いは何?

廉価グレードのⅩ

・ホイールがアルミでは無くスチール(鉄チン)

・ヘッドライト&フォグライトがハロゲン

・マニュアルエアコン

・メーターがアナログ

・プッシュスタートが装備されずリモコンキーのみ

・ファブリックシートの質感

・リアシートが分割では無く一体型+リアのカップホルダー付きアームレストが装備されない

・Zではメッキ加飾されるエアコン送風口やドアトリムがブラック素地

・シフトノブが本革で無い

といった具合で、主に仕事など商用で使う方を想定したグレードになってます。

ちなみにこちらが廉価モデルのⅩになりますが、この車ならではなんでしょうか鉄チンでも全然行けちゃうんですよね~(笑)


上級グレードのZ

・ヘッドライト&フォグライトがLED

・プリクラッシュセーフシステム&レーンディパーチャーアラート搭載

・オートエアコン装備

・オプティトロンメーター&4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ付き

・クルーズコントロール搭載

・プッシュスタートシステム標準

・上級ファブリックシート

・本革巻きステアリング&シフトノブ

・センタークラスターやエアコン送風口にメッキ加飾

・リヤデフロックやダウンヒルアシストなどオフローダー系装備が標準

となっていて、Ⅹに比べ豪華装備満載といった内容であります。


こちらは展示してあったZの内装です。内装は至って普通の乗用車という感じで、トラックなどの商用車的な感じはありません。タイで作っているとはいえなんら国産と変わらないですね~。

リアもゆったりしたスペースが確保されており足元が狭いといった事も皆無です。ここまで見ればなんら普通の乗車ですね。

リアシートは跳ね上げる事も出来るので、雨に濡れたら困るような大きい荷物でも車内に積むことが出来ます。

そしてこのバカでかい荷台で御座います汗

荷台は奥行1.5メートル、幅1.4メートルと広く最大荷重も500キロまでなので、仕事でも遊びでも大概の物は詰めそうですね(雨に濡れてもいいものならば・・・)

あと結構荷台のアオリ部分が重かったので、片手で開け閉めする際はちょっと注意が必要です。(のび太の力不足説有)

しかしデカいな~汗

幅は1855ミリとまあいいのですが長さが5,335ミリと5メーター越えの大台です!まさに日本の道路事情を無視したアメリカンサイズ!(タイ製)

これはさすがに立体駐車場もムリだろうし、街中での取り回しなんかも気を使いそうです(;´・ω・)


早速試乗!

参考までにハイラックスのエンジンスペックです

2.4リッター直列4気筒ディーゼルターボエンジン

・出力 150馬力/3,400rpm

・トルク 40.8kgf.m/1600~2,000rpm

・車重 2,080kg

もうスペックを見てもらえばわかるように低速からのトルクがモリモリあります。どちらかと言うと乗用よりトラック等の商用ベースのエンジンなので、高速域での伸びは物足りないものがありますが、発進から法定速度辺りまでの伸びは快適です。

ハンドリング自体は軽く扱いやすいですが、ハンドルを切った時の反応が若干遅く曲がり方も結構大げさなので、カーブに対して余裕を持ったハンドル操作を要求されます。

サスペンションは、前輪はダブルウィッシュボーンのコイルサスですが後輪は耐久性重視の古典的なリーフスプリング(板ばね)なので、ハイエースのような昔のアメ車のようなピョコピョコ揺られる感覚は好みが分かれるところです。

しかし前後のオーバーハングは短めに設定されているので、長さの割に全体の見切りも良くそれ程運転しにくい印象はありませんでした。

最近では当たり前かもしれませんが、何といってもエンジンの音が静かです!ディーゼル特有のカラカラ音は聞こえても不快な振動も無いし至って快適!ここら辺はちゃんと乗用車ですね~(*’ω’*)


ハイラックスピックアップ Z 見積もり

車両本体価格 3,742,200

付属品価格 292,680

販売諸費用 111,496

支払総額 4,146,376円

となりました。

付属品内訳は

フロアマット 35,640

サイドバイザー 55,080

ナンバーフレームフロント&リア 4,320

ETC車載器 25,920

Tコネクトナビ 171,720

です。


わーお昔のハイラックスに比べるとお高いですのね~汗

前に日本で売ってた型なんて2リッターシングルキャブで120万~、3リッターディーゼルエクストラキャブでも230万~位だったのに随分立派になられましたな~(笑)

ちなみに廉価グレードのⅩならマイナス50万の365万といったところ・・・それでも高い(;´・ω・)

まあ最近は装備内容だったり安全性向上だったりで車の値段も上がってますし、そもそも輸入モンですし(笑)時代の変化かいろいろ高くはなっちゃいますね~。

 

しか~しここまで読んでくれた方はなんとなく想像ついてると思いますがこの車・・・

はい!想像通りリセール高いです!しかもなが~く高い汗

もう昭和生産の傍からみたらオンボロトラックのようなものでも100万近い値段をつけてますし、当時の販売価格(120万~)からみても驚異的なリセール数値ですね汗

平成の比較的新しい年式なら200万以上とこれまたとんでもない価格で売買されている車ですので、細からず国内での需要もある車で御座います。

もうここまでくればハイラックスというブランドのようなもので、もともと海外での需要が高い車である事と国内需要が相まって普通の車ではあり得ない相場を作り出しています。

確かにプラドのように国内で幅広く需要がある車ではありませんが、10年10万キロ、20年20万キロ走ってもしっかりお金を残してくれる車種ですので、手放すときはそのことを思い出して足元を見られないようにしましょう!(なんの話だ?)

 

と今回も長くなりましたがいかがでしょうか新型ハイラックス?

ボディが大きいから・・・とか躊躇している方も多いのではないでしょうか?

そんな方はまずはディーラーへ行ってみて下さい、そしてこう思うはずです。

 

大きい事はイイ事だ!と・・・(時代錯誤)

 

 


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