ルーテシア R・S シャシーカップ&トロフィー 試乗、見積もり行ってきました!

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こんにちは!最近忙しくて中々ブログが更新できないのび太です!(言い訳)

というわけで今回はルノーが誇るホットハッチ、ルーテシアR・Sシャシーカップ&最上級グレードトロフィーの試乗に行ってきました!

あまり馴染みのない方も多いと思いますのでルーテシアについて簡単に説明しますと。本国フランスではクリオという名前で販売されているBセグメントクラスのコンパクトカーで、本モデルで4代目となります。

先代まではどこか野暮ったくて地味目なデザインでしたが、このモデルよりマツダから移籍したデザイナーが担当したことにより先代に比べより大胆でアグッレッシブなデザインが受け欧州で大人気となったモデルです。

そしてルノーと言えば創業当初より積極的にモータースポーツに参戦しているメーカーであり、レースで培った様々な技術をフィードバックしたモデルが、このR・S(ルノースポール)であります。(要するにベンツとAMGみたいなもんです)
普通のルーテシアにゴイスーなエンジンやガッチガチなサスペンションで武装したマニアなオヤジも納得のカッ飛びモデルという事になります。(ゴルフとゴルフGTIみたいなもんです)

ルノー知らないって方でもF1とかで目にする機会も多いと思いますので、やはりスポーティなメーカーという認識がありますね~。

 

レーシングドライバーの谷口信輝さんによる袖ケ浦サーキットでの走行動画です。こちらは上級グレードのトロフィーかつマイナー前のモデルになりますが、走りの面やエキゾーストサウンドがかなり参考になるので是非ご覧ください。(3分程の動画です)

 

のび太はルーテシアの1クラス上のモデルであるメガーヌR・Sとホンダ・シビックタイプRの筑波サーキットにおける熾烈な争いが大好きなので、R・Sモデルというだけでわくわくしちゃいますね~www

・・と話が逸れまくりましたが早速外装チェックを汗 あ、今回トロフィーの方は置いてあったのがマイナー前のモデルだったので最新のシャシーカップの方で外観、内装の方を見ていきたいと思います。

マイナーチェンジでちょこちょこ変更があってますが何といっても一番はR・Sビジョンと呼ばれるフロントグリルのライトでしょうね~。チェッカーフラッグを意識したという最近のルノー車のトレンドであります。

ちなみに上からフォグランプ、コーナリングランプ。真ん中が常時点灯のデイライト。下がなんとハイビームと中々凝った造りになっております。

サイドビューはこちら・・・。ちなみにマイナー前まではリアのエンブレム下にLUTECIAの文字があったのですが、マイナー後はそれが無くなり左下にRENAULT SPORTのエンブレムが付いてます。

内装は割とシンプルな感じですっきりしてますね。割と屋根が寝ているので身長高い人は頭周りがちょっと窮屈かもしれません。ピラーも結構傾斜があるので慣れるまでは左側が見にくいかも・・

ハイ!R・Sモデル専用のスポーツシートです。ハーフバケットですが硬さ、タイトさも程よくて良い感じにホールドしてくれます。実際シートに座ってみるとやはり普通のルーテシアとは違うんだなぁと実感する瞬間ですね。

なななんとこのクラスでは珍しくローンチコントロールまで付いています!(どこで試すんだよwww)

因みに一個体につき1500回と使用回数が決まっていて一日何回も連続使用は出来ないとのこと。

ラゲッジスペースも普通のハッチバック同様しっかりあります。奥行は余り無いですが深さが結構あるので日常使いでも問題ないかと思われます。

 


早速試乗!

参考までに、シャシーカップとトロフィーのスペックを比べてみますと・・・

シャシーカップ

  • エンジンタイプ:ターボチャージャー付筒内直接噴射直列4気筒DOHC16バルブ
  • 最高出力: 147kW(200ps)/6,050rpm
  • 最大トルク: 240N・m(24.5kgm)/1,750rpm
  • 車両重量: 1290キロ

トロフィー

  • エンジンタイプ:ターボチャージャー付筒内直接噴射直列4気筒DOHC16バルブ
  • 最高出力: 162kW(220ps)/6,050rpm
  • 最大トルク: 260N・m(26.5kgm)/2,000rpm
  • 車両重量: 1290キロ

とエンジン本体や車重は一緒ですが、トロフィーの方がやや出力を上げている感じですね。

更にシャシーカップより前20mm、後ろ10mm車高を下げていてよりサーキット走行に適した固めのセッティングとなっているそうです。(見た目や乗った感じではわかりませんでしたが・・w)

エキゾーストサウンドも若干トロフィーの方が低音が響くかなぁ~という位でほとんど変わりませんでしたね・・・そこは残念。

走り出してみるとさすがR・Sモデルだけあり加速の伸びも良く、ボディ剛性の高さも相まって高速走行も余裕です。ホントに日本の下道をチマチマ走るならこれくらいの出力が丁度いいんじゃないかと思う位キビキビとした走りを楽しめますね~。

足回りは確かに固いと言われれば硬いですが日常使いに不自由するほどスパルタンな物でもなく、こういった車が好きな人であればなんてことないレベルだとのび太は思いました。何よりR・Sモデルにはフロントダンパー内に更にショックを吸収するためのもう一つのダンパーがあるHCC(ハイドロリック コンプレッション コントロール)というラリーで培ったシステムが組み込まれていてむしろ乗り心地は良いほどでした。

今回シャシーカップ、トロフィーと乗り比べた訳ですが、結論から言いますとどっちも普通に気負いせずに乗れる良い車でございますホントに(笑)

結構ディーラーの方がトロフィーの方は足が固すぎて街中じゃ乗れたもんじゃないと脅かされたのですが全然そんなことは無く二台とも楽しい車でしたよ~( ^ω^ )

 


ルーテシアR・Sシャシーカップ 見積もり

車両本体価格 3,090,000

メーカーオプション価格 32,400

ディーラーオプション 205,420

販売諸費用 414,920

支払総額 3,742,740円

となりました。

メーカーオプション内訳は

メタリック塗装 32,400

ディーラーオプション内訳は

フロアマット 30,240

延長保証(5年10万キロ) 100,300

ボディコーティング 53,460

ETCキット 21,420

です。


ルーテシアR・Sトロフィー 見積もり

車両本体価格 3,290,000

メーカーオプション価格 32,400

ディーラーオプション価格 205,420

販売諸費用 419,000

支払総額 3,947,720円

となりました。

メーカーオプション内訳は

メタリック塗装 32,400

ディーラーオプション内訳は

フロアマット 30,240

延長保証(5年10万キロ) 100,300

ボディコーティング 53,460

ETCキット 21,420

です。


ハイ!トロフィーとの価格差20万円がそのまま上乗せされただけですねwww

一応シャシースポールというシャシーカップより更に20万円安いモデルもあるのですが、最廉価の注文販売車という事で殆ど市場には出ていないそうです。

う~ん20万しか変わらないのであればやはり最高グレードのトロフィーが魅力的ですね~

エンジン出力アップ、専用ホイール+ミシュランパイロットスポーツタイヤ、と内容からしてもお得だと思いますしちゃんとトロフィーって書いてあるバッチ付いてますしwww

ちなみにボディカラーですが、今回はホワイトのメタリックで出していますがこれをルノーのイメージカラーであるジョン シリウス M(イエロー)を選択すると156,000円ととんでもない塗装代を要求されますので、ご希望の方はその辺りは要注意でございます(笑)

そして気になるリセール情報ですが、最近のルノー車全体に言える事ですがフルモデルチェンジしてからリセールが格段に良くなっているようです。

やはりここでも通常モデルよりR・Sなどスポーツモデルの方が強く、後の方まで価値が残りやすいですね。

ただこのルーテシアにはマニュアルの設定が無い所が惜しいかな~と思います。

兄貴分のメガーヌR・Sのマニュアルなんて今でもなかなか値段が下がってこないからですね!

 

・・・と今回は2車種同時にやったので非常に長くなってしまいましたがいかがだったでしょうか?

輸入車のハイパフォーマンスモデルとしてはお値段もお安い方ですし、サイズ的にも扱いやすいので気になっている方も多いと思います。

メガーヌR・S程のコッテコテスポーツカーは要らないという方でもルーテシアなら気負いすることなく扱える事でしょう。

いや~ホントに楽しかった!ルーテシアR・S!

迷ってるアナタっ!お近くのルノーディーラーに行って是非フランスの風を感じてみてください(*´ω`*)


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