新型BMW1シリーズ Ⅿスポーツ試乗して来ました!

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こんにちは!毎日暑すぎてリアルに死にそうなのび太です!汗

今回タイトルで新型BMW1シリーズと書いていますが、調べてみたら本モデルは初登場は2011年でマイナーチェンジ入ったのが2015年ともはや新型でも何でもないですが早速レポートを行っていきたいと思います。・・・安定のモデル末期でございます。汗

1シリーズはミニを除くBMWブランドでは最小となるモデルで、ベンツのAクラスやアウディのA3と同じCセグメントに属する車であります。

他メーカーがこのクラスではこぞってFFレイアウトを採用する中唯一FRレイアウトを取っているのが最大の特徴で、BMW最小モデルとは言えしっかりと「駆けぬける歓び」を表している車でもあります。(重量物のバッテリーもしっかりトランク下に入っていたりね)

2015年のマイナーチェンジの際にフロントとリアの意匠が変更され、以前は直列4気筒のターボエンジン(1,598cc)でしたがマイナー後は直列3気筒のターボエンジン(1,498cc)とちょっぴりダウンサイジングされております。

でもって2016年5月には待望のディーゼルエンジン搭載モデルがラインナップに加わりました。

今回はそのディーゼルモデルの「118d」に試乗して来ました。


運転席周りはこんな感じ・・・内容は3シリーズとかと殆ど変わらないですね~質感も上々であります。

シートはⅯスポーツ専用のクロスステッチ+アルカンターラのコンビネーションタイプが入っておりました。

あと座ってみて感じたのが意外と運転席が狭いと言う事です。スポーティな感じにしてあるのでしょうが、ちょっと体格の良い人はきつく感じる事があるかもしれません。(これドイツ人大丈夫なの?)

座った感じも随分ポジションが低めでまるで本格スポーツカーのよう!これはアガリますな(笑)

後席は分厚いサイドシェルをまたいで乗車。スペースも広めで日常使いには不満ないサイズです。

車内にはFRの証?であるセンターコンソールからのもっこりとした膨らみがありますがそれ程窮屈な印象はありませんでした。


早速試乗!

今回ディーゼルモデルということで前にどっかの営業さんがBMWのディーゼルはうるさいと言ってたのですが

そんな事は無かったですね~普通に静かで気になる振動もありませんでした(のび太的にはね・・)

まぁ車外にでるとディーゼルのカラカラ音はしますがそれは以前のったx1でも一緒だったので気にならないレベルです。

走りの方はやはりBMWらしいどっしりとした重厚感のある感じで、最小ハッチバックとはいえスピードを出しても安定感のある足回りや乗り心地はさすがですね~。

ディーゼルの低速からのトルクの立ち上がりも中々で、車重はあるので(1,480キロ)やや軽快とまでは行きませんが8速ATのスムーズな変速と素直なハンドリングでキビキビ走る事ができます。

そんでもって燃費もカタログ値リッター22.2とすこぶる良いのでこれまた飛ばしたくなっちゃいますわwww


BMW1シリーズ Ⅿスポーツ 見積もり

車両本体価格 3,980,000

メーカーオプション価格 263,000

付属品価格 72,900

支払総額 4,315,900円

となりました。

メーカーオプション内訳は

パーキングサポートパッケージ

リアビューカメラ

パークディスタンスコントロール 103,000

コンフォートパッケージ

車速感応式パワーステアリング

ライトパッケージ

2ゾーンオートマチックエアコン

ストレージパッケージ 160,000

です。

付属品内訳は

ボディコーティング 70,200

ETCセットアップ 2,700

でした。


oh・・・BMWエントリーモデルでこのお値段とは・・・

まあ今回はディーゼルモデルのしかもⅯスポーツパッケージだったのでまぁ高いですわなー(笑)

ちなみにガソリンモデルの118ⅰなら3,100,000万からありますので少々お安くなると思われます汗

マイナー入ってからだいぶ顔の方がイケメンになったようで販売台数も伸びているのだそうです。

やはりこのクラスでもディーゼルの方がガソリンよりリセールが高く、ボルボのⅤ40もそうですが中古相場でも高い水準を維持してますね~。

聞いた話によると次期1シリーズはFFになってしまうかもしれないとの事なので、本モデルがBMW最後のFRハッチバックなのかもしれませんね~。

新車で買うにはチトお高いですがBMW1シリーズ・・・楽しい車でございやした(´・ω・`)


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