アバルト124スパイダー 試乗して来ました!

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こんにちは!梅雨入りしましたね~、のび太は梅雨のジメジメした空気が大嫌いです↓

そんな梅雨のジメジメを吹っ飛ばすホットなモデルに試乗して来ました!アバルト124スパイダーです!

 

・・・アバルトってナニ?という方もいらっしゃると思うので簡単に説明しますとアバルトは1949年にイタリアに設立され、主にフィアット車を用いての自動車競技の参加や、部品、改造車の販売を行っていました。

1971年にフィアットに買収されてからはその傘下に入り、現在ではフィアット車のハイパフォーマンス部門として、チューニングされた車両を販売しています。

まぁその辺の事情はあまり詳しくないのですが、ベンツとAMGみたいなもんかな?うんうん汗

とまあ本来ならフィアット車がベースとなっているアバルトですが、何とこの124スパイダー・・・

マツダのロードスターがベースとなっています!つまりマツダと技術協力をして作ったモデルですので、かなりイタ車のテイストを帯びたスタイルですが、ガッツリ国産車という事になります!これは安心ですね?

とはいえエンジンはしっかりとアバルト製の1.4リッター直列4気筒ターボが積まれており、出力、トルク共にロードスターの2リッター自然吸気エンジンを上回る数値を叩き出しています。

内装はこんな感じ・・・

私の足がガッツリ写っていますがあしからず・・・メーター回りもスポーティですね~

現行ロードスターに乗った事が無いので何とも言えないのですが、メーターデザインやダッシュボードの形状などいろいろロードスターとは変わっているようです。レザーの質感も上々で、雰囲気でみると国産のそれでは無くイタリア車らしい個性的な造りになっていました。

・・・何か車内の匂いというか、国ごとに違うっていうのありません?ベンツやBMW、アウディ等のドイツ車の匂いではなくイタリア車のどこか酸っぱいというか酸味がかった匂いみたいなのありませんかね?

以前フィアット500cに乗った時そんな気がしたので気のせいでしょうか?この辺よくわかりませんがw

リアのデザインもまたロードスターとは別物ですね~。

ちなみに全長がロードスターより139mm伸びているためトランク容量も8.5ℓアップしているのだとか!

早速試乗!

エンジンを掛けてみると如何にもイタ車のスポーツカーといった乾いたエキゾーストサウンドが聞こえてきます。う~んいいですね~!ここら辺は日本車の大人しめなサウンドではなくてガッツリ主張してくる感じが堪りません!

走りの方も、軽量な(1,150キロ)ボディに最高170馬力のターボエンジンで軽快そのもの。

硬めにセッティングされた足周りもいい感じで、グイグイと伸びのある加速感です。

スポーツカーらしくシートポジションも低めで路面に吸い付くような走りはなかなか楽しいです。

最近FF車ばかり乗っていたので、FR車の前輪で車の向きを変えて後輪で駆動するというフィーリングがかなーり新鮮でした・・やっぱりスポーツカーと言ったらFRよね~

最後の駐車では、全長4メーターちょいのボディのおかげで小回りは効くのですがデザイン上後ろが見にくかったのでバックカメラはあった方がいいですね。車高はそこまで下がっていなかったのでノーマルで乗る分には縁石とかはそこまで気にしなくていいと思います。

124スパイダーのエキゾーストサウンドです。ノーマルなので大人しめっちゃぁ大人しめですが、中々いい音してますね~


アバルト124スパイダー 見積もり

車両本体価格 3,996,000

付属品 82,296

特別仕様 216,000

イージーケア 82,080

延長保証 114,480

販売諸費用 303,030

販売価格 4,793,886円

となりました。

付属品は

ETC取り付けセットアップ 39,096

ETC取り付けキット 5,400

TV視聴キット 37,800

特別仕様は

ナビ+レザーパッケージ 216,000

となります。

何だかんだロードスターよりも100万以上高くなっていますが、専用チューニングのエンジン、ビルシュタインの足回り、ブレンボ製のブレーキなどポイントとなる装備は抑えてあり見た目やエンジンのフィーリングでこちらを選ぶのも全然アリだと思います。

のび太は人と同じものがイやな性分なので、国産の安心感でイタ車が買えちゃうなら迷わずこっちにしますね~。

アバルト124スパイダー・・・楽しい車でした!!

アバルト595の試乗記事もあるってばよ!!

 


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